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EcoQube FAQs

植物が種子のままであれば、常時ポンプを取り付けたままでも構いません。植物がもっと水を必要としているように見えない限り、植物が成長したらポンプを一般設定のままにしておくことをお勧めします。

Bluetoothで接続します。アプリを開き、画面右上の「Air接続(connect air)」をタップしてEcoQube Airに接続します。以下に、アプリのガイドブックがあります。

https://aquadesigninnovations.box.com/s/933xgrjd1rw5xicdkc9oeho65a234iuv

  • アプリを介した接続を試してください。この操作は、アプリのホーム画面右上にある「Air接続(connect air)」を通して行う必要があります。
  • うまく接続できない場合は、スマートフォンのOSとアプリが最新のバージョンに更新されていることを確認して、もう一度接続を試みてください。
  • それでも接続できない場合は、スマートフォンのモデルとバージョンを確認して、当社が今後の解決策を開発できるように、当社のチーム宛に転送してください。
  • 接続できない場合は、EcoQube Airのコンセントを差し込むと、自動的にデフォルト育成設定が実行されます。

育成可能な植物の試験を実施中です。育てやすく世話しやすい植物がご希望であれば、ネギや苔玉をお勧めしますが、バシル、ミント、ウィートグラスのようなもっと小さくて葉の茂るハーブを育てることもできます。当社では、デザインを改善して育てられる植物の幅を広げ、より大きな花を咲かせる植物を含めたいと考えています。

簡単に育つ植物としてはネギがあります。少し手間がかかりますが、苔玉、ミント、バシルもお試しください。詳細な情報については、当社のブログをご覧ください。

  • バジルの種が発芽するには約3日から5日を要します。しかし、種子から育てることは手間がかかりますので、当社ではより簡単なスプライシングを推奨しています。https://getecoqube.com/pages/splice-air
  • 種子から育てたい場合は、植物培地が完全に水に浸されていることを確認してください。種子に水分がなければ、種子は発芽しません。代わりの手段として、食品保存容器で事前に種子を浸し、発芽の後に種子を植物培地に移植するという方法もあります。
  • 噴霧器や加湿器のアドオンをお持ちであれば、代替用の仕切板の栓を送付いたします。
  • 噴霧器や加湿器のアドオンをお持ちでなければ、仕切板の栓は不要です。

空気フィルタは、約6カ月もちます。

  • UVライトは、背面の空気フィルタの後ろに設置されていますが、肉眼では見えません。スマートフォンのカメラを通すとライトの位置を探すことができます。
  • アプリでライトをオンにするとUV上の青のインジケータが光ります。

種子に対しては、常時ポンプを稼働状態に維持する種子設定が最適です。その後、種子が発芽して成熟した植物に成長したら、設定を成長の日時に応じて育成/一般設定に切り換えることをお勧めします。

  • アクリル製の温室を持ち上げると、アプリの全設定がリセットされます。
    • アプリに戻って変更する必要があります。
    • 製品は、あまり温室を持ち上げないように製造されています。一度設置したら、後はなるべくそのままにしてください。
  • EcoQube Airは、スマートフォンから離したり、スマートフォンの電源を切ったりしても、稼動し続けます。

ポンプや噴霧器の稼動を弱め、ファンの稼動を強めて余分な湿気を除去します。

  • 温室の格子を通してファンが稼動していることを確認します。温度が高すぎると、苔玉が枯れることがあります。
    • EcoQube Airの温度をより低く保つには、ファンをデトックスモードで稼動させてみてください。
  • ライトを育成設定ではなくくもり設定にすると、より低く温度が保たれます。
  • 温室の接続が切れているかもしれません。
    • 温室は、昔の任天堂ファミリーコンピュータのゲームに類似したエッジコネクタでガラスの温室が基台に接続されています。
      • きちんとはめ合わせる必要があります。埃を吹き飛ばし、入れ直して、エッジコネクタの銅を確実に四つの全ての電子機器に対して整列させて通電させます。
      • 埃を吹き飛ばしても作動しない場合は、シリコンカバーをエッジコネクタアから取り外して、作動するかどうかを確認します。
    • それでも稼働しない場合
      • よく似た問題が発生した方がいましたが、その際は単純に以下を実行してEcoQubeをリセットしました。以下に、彼のメッセージを示しておきます。どのようにリセットしたかを当社までお知らせください。喜んで一緒に問題の解決に尽力いたします。

うまくいきました!全ての接続を外し、フィルタを除き、ファンをメインハブから取り外して、取り付け直しました。次に蓋を載せ、電源を入れると、稼動を開始しました。背面の接続が緩んでいたのかもしれません。確認ありがとうございます。

 

  • ポンプの使用度が低く、そのためLEDで加熱すべき水の量が減っています。
  • ライトの育成設定が過剰で、そのため温度が高すぎる状態です。
  • アプリでファンをデトックス設定にしてください。また、育成時間を下げてライトの使用を減らしてください。そうすると、温度が下がります。